お酒の適量ってどのくらい?
よく「適量のお酒を飲みましょう」と言われますが、適量とはどのくらいの量を指すのでしょうか。
今回は、お酒の適量について見てみましょう。
▼適量のお酒を決める要素
お酒の適量がどのくらいなのかは、いくつかの要素で変わってきます。
■お酒の種類
お酒にはさまざまな種類がありますので、種類によって適量が違います。
以下が厚生労働省が推奨している、お酒の種類ごとの適量です。
・ビール…中びん1本(500ミリリットル)
・日本酒…1合(180ミリリットル)
・ウィスキー…ダブル1杯(60ミリリットル)
・焼酎(25度)…100ミリリットル
・ワイン…200ミリリットル
・チューハイ(7パーセント)…350ミリリットル
ウィスキーや焼酎は、銘柄によってアルコール度数に差があるため、注意が必要です。
もしもアルコール度数が高い場合は、量を減らすとよいでしょう。
量が減れば、たとえアルコール度数が高くても、適量の範囲にとどめておけると考えられます。
■飲む人の体質
どのくらいのお酒が適量かは、体質によっても異なります。
お酒を飲むと顔や体が真っ赤になってしまう方は、お酒に弱い体質と考えていいでしょう。
こうした方が上記の量を目安に飲むと、飲み過ぎになる恐れがあります。
そのため、体質的にお酒に弱い方は、自分自身の適量を知っておくことが大切です。
▼まとめ
お酒の適量は、お酒の種類によって異なるだけでなく、体質によっても変わります。
お酒に弱い方は自分の適量を知り、お酒に強い方は適量を守って飲んでくださいね。
宗像市にある当店は落ち着いた雰囲気が心地よい、気軽に楽しんでいただけるバーです。
どうぞお気軽にご来店ください。
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