氷を入れてウィスキーを飲む魅力とは?
グラスに氷だけを入れたウィスキーの飲み方を、「ロック」と言います。
今回は、氷を入れてウィスキーを飲む魅力に迫ってみましょう。
▼ウィスキーを引き立たせる氷の力
氷は、ウィスキーをおいしくする重要なアイテムです。
▼氷がウィスキーをおいしくする理由
ウィスキーの飲み方にはいろいろありますが、「氷を入れて飲むロックが好き」という方も多いでしょう。
ロックで飲むウィスキーがおいしいのは、氷がウィスキーの味わいを変化させるからです。
ウィスキーは、冷やすことによって口当たりがまろやかになります。
また、味と香りも控えめになるので、とげとげしさがなくなるのが特徴です。
■ウィスキーにおすすめは丸い氷
バーなどでウィスキーをロックで頼むと、大きな丸い氷が入っていることがよくあります。
これは、大きくて丸い氷にすることで、溶けるのが遅くなるからです。
ウィスキーに接触する面が少ないと氷がゆっくりと溶けていくため、ウィスキーが水っぽくなるのを防ぎます。
■丸い氷がウィスキーをおいしくする秘密
ウィスキーをおいしくする丸い氷には、もうひとつの秘密があります。
それは、見た目の美しさです。
ウィスキーをロックで飲む場合、口の広い安定感のあるグラスが使われます。
琥珀色のウィスキーを満たしたグラスの中に浮かぶ丸い氷は、なんとも神秘的ですよね。
家で丸い氷を作るのは難しいため、バーで堪能してみてはいかがでしょうか。
▼まとめ
氷がなぜウィスキーをおいしくするのか、その理由と魅力をご紹介しました。
ロックでウィスキーを味わったことがない方は、ぜひバーで丸い氷を使ったロックを楽しんでみてくださいね。
宗像市にある当店は落ち着いた雰囲気の中、ゆったりとした時間をお過ごしいただけます。
どうぞお気軽にご来店ください。
NEW
-
query_builder 2022/08/11
-
カジュアルなBARです/宗像のbarハック
query_builder 2022/06/29 -
BAR初めての一人飲み注文は 宗像のバーハック
query_builder 2022/05/18 -
イベントのお知らせ/むなかたのbar hack
query_builder 2022/04/22 -
新年度スタート親睦会なども/赤間駅前のバーハック
query_builder 2022/04/08